ウィル性胃腸炎 経験談

ウィル性胃腸炎の経験

 

ウイルス性胃腸炎にかかりました。いやぁ、汚い話ですが、腹筋が筋肉痛になるくらい吐きました。1年前にノロウイルスにかかったときよりは数十倍ましでしたが、それでももういろいろとあきらめてしまいたくなるくらい辛かったです…。

 

 

ウイルス性胃腸炎って、いわゆる特効薬みたいなものがないんですね。悪いものを出そうとしているので吐き気止めや下痢止めもあまり使わないほうがいいということで、結局落ち着くまでひたすら耐えて、脱水症状にならないよう水分をまめに取る、というのが基本的な治療法なんだそうで。

 

 

日本酒

(もちろんあまりにひどい時は点滴等の対処が必要だそうですが。)いやぁ…耐えるしかないって…辛いんですよね…。グレープフルーツジュースとスポーツ飲料だけで生き延びました…。

 

 

感染性の胃腸炎には、大きく分けて「ウイルス性胃腸炎」と「細菌性胃腸炎」があるのですが、この冬場に多いのがウイルス性胃腸炎で、嘔吐下痢症などとも言われるもの。

 

 

ノロウイルス、ロタウイルスといった名前は、数年前に爆発的に流行してから広く知られるようになりましたよね。
細菌性腸炎は、いわゆる食中毒で、夏場に多い傾向があるそうです。

 

 

病院に行っても大抵さらっと見て、ウイルス性胃腸炎ですね、と言われて終わりなので、
結局何のウイルスでどこからどう入ってきたのか、わからないと対処のしようがないんですけど!
と思っていたのですが、調べてみたところ検査にはお金がかかる上に、
結果が出るころには大抵症状が治まっているのであまり意味がないのだとか。

 

 

なる前に予防する、ということが大切ですね…。
手洗いうがい、まめにしないとなぁと、なってから反省するわけです。