炊き肉鍋 感想

鹿児島の郷土料理の炊き肉鍋

先日、鹿児島の郷土料理がメインの
居酒屋さんに行ってきました。

 

 

九州と言えば、な焼酎のラインナップが
ものすごく(本当にものすごく)豊富で、
見たことのないものもたくさんある充実ぶり。

 

 

そしてお料理も、さつま揚げの様々なバリエーションや、
地鶏を使ったお料理、鶏刺し、という、
鶏肉のお刺身風の食べ物なんかもあって、
なかなか素敵なお店でした。

 

 

変わったメニューもたくさんある中、
なかなかインパクトのあったメニューが「炊き肉鍋」。

 

炊き肉鍋

 

 

名前も耳なじみがなく変わったネーミングですが、
お鍋もまた変わった形。

 

 

銀の帽子を逆さにしたような形のお鍋のくぼみのところにたれ(だし?)
が入っており、周りのフチの部分に
大量の野菜とお肉が積んであります。

 

 

このくぼみに入っているタレが沸騰してきたら、
周りの野菜とお肉の壁を少しずつ崩しながら煮て、
しゃぶしゃぶくらいのさっと煮で別に用意されているタレに付けて食べる、
というもの。

 

 

ここに辿り着くまでにも
結構食べていたにもかかわらずすごいボリュームだったので、
食べられるのか!?と心配になりましたが、
野菜が中心だったこともあり割とあっさり食べることが出来ました。
さっぱりで野菜たっぷりヘルシーで、とってもおいしかったです。

 

 

ちなみに余談ですが、薩摩の郷土料理、と書かれていたので、
一緒に行っていた鹿児島出身の40代の方に良く食べるの?と聞いたところ、
なんと彼女が鹿児島を出てから流行った食べ物なんだとか…!

 

 

20年前くらい?
郷土料理の定義って…と考えさせられた夜でした。